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2007年頃のメール

 

神道は日本人の御祖様や日本固有の神様方、主に明神様を奉るものであり、
国民の皆様の日々の生活の中に深く根付いておりますものでもございます。
ですから、神道は、信仰する宗教に関らず、日本国民の皆様がお参りし、また御守護戴くべき最も基本の宗教であると思います。

仏教(密教も含めまして)はお釈迦様の教えを守り、世界の、特にインドやネパール辺りの、お釈迦様を始めとする如来様、菩薩様を御奉りしております宗教ですね。

実は神仏の側から見ますと、宗教の別なんてものはないのですよ。
悟りを開かれました如来様の下に菩薩様がおられて、その下に神道の明神様方がおられます。仲良く一緒に私達を幸せに導いて下さる活動をして下さっているのです。

神棚やお仏壇も人間の都合であるだけでね、神仏はそのような所に住んではいらっしゃらず、大空を上座、大地を足台として大自然の中にいるのですよ。

それから、祝詞は御護符とは関係なく神様に感謝の気持ちを伝えるため、力一杯に正しく生きる決意をするため、心を込めて奏上するものなんです。

残念なことに神道にも、仏教にも、道教にも、人間が自我我欲のために生み出した間違った在り方がございます。
神仏を忘れて人間の作り上げた作法、形に拘り、神仏を信仰せず宗教を信仰するなんて人が多い時勢でございます。
心の中に神仏を住まわせて、神仏と共に生き、神仏の視点に立って考えてみる、そういったことが大切なことではないかと思いますね。

大祓祝詞とか、他の祝詞でもそうなのですけど、
人によりまして、或いは神社によりまして、少しずつ違いますね。それは祝詞には決まったものがないからですね。
神道本庁が例文を出しておりますけど、それでなくてはいけないということでもありませんからね。

人生色々でございますよ。
皆が自らの使命に基いた人生を送るのではないかと思います。
辛い人生もあり、楽しい人生もあり、
運気の発揚する時期も様々でございます。

でもね、考え方次第、どのような人生でありましても、どのような環境でありましても力一杯に楽しく、生き甲斐を持って生きておりましたら、
必ずそれが将来の糧になるのですね。

苦しみで人は強くなれますし、
困難で人は聡くなれるのですから。

供養に一番必要なものは心でございますよ。
心を込めて一生懸命に拝んで下さった。霊にとりましたら、それだけでありがたいものでございます。
その気持ちは必ず伝わっているのですよ。
未成仏霊でありましても、心を改めて成仏しようかという気にもなって下さるのです。
お墓を綺麗にして差し上げる、家族が仲良く幸せに光溢れる生活をしている、それだ
けでも供養になるのですけど、
ただ、心のない修法や読経では、霊を成仏させることもできないですね。
でも、その供養して差し上げようとする子孫の気持ちは汲んで下さると思います。
ですが、やはり、霊を信じず、心の荒れた坊さんの形だけの供養ではその霊験は知れ
ていると思いますね。

心が感謝の光で輝いておりましたら悪いものの影響を受けることもないはずなんですよ。
心が精神を健康にして、身体も健康にして、
環境も改善し、運気も良くするのです。

悪しきものの妨害があるのでしたら、
不動明王様の御真言、
「のうまく さんまんだ ばざら だん せんだ まかろしゃだや そわたや うん たらた かん まん」を、
トラブルがあるのでしたら愛染明王様の御真言、
「おん まからぎゃ ばざろしゅにしゃ ばざらさとば じゃく うん ばん こく」を、
病気を良くするのでしたら薬師如来様の御真言、
「おん ころころ せんだりまとうぎ そわか」を
力一杯に唱えるのです。

霊域を浄化するのでしたら心を込めて祓いの祝詞(祓詞、大祓祝詞)を唱えますと良いです。
ご自身の人生を妨害するものは信念を持って追い払って下さらなくてはいけません。
ですからね、信念を持って御真言を唱え祝詞を奏上するのです。

必ず道は開けて来るのですよ。
そのように信じて、自ら心を輝かせ、力一杯に正しく、楽しく生きることなんです。
お心が正しければ、必ず神様や守護霊様がお力添え下さるのです。
助けて下さるのです。
素晴らしい人生に導いて下さるのですよ。
それを信じて疑わないことでございますよ。

想念や生活の中に偏った在り方がありますと、人はどうしても病んでしまいます。
また、遺伝子的な要因で病んでしまうこともございます。

客観的に見て、正しい在り方を維持するといいますことは難しいことでございます。
でも、少なくとも心が光に溢れて輝いておりましたら、
病も最小限に食い留めることができますでしょう。

心に不満やストレスを抱え込まず、愛の光、感謝の光で心を輝かせて楽しく生きる。
以前にも何度かお話させて戴いておりますけど、
それに尽きるのですよ。
笑いと健康に及ぼす影響も医学界で証明されているのですから。

「ありがたい」という言霊。
「素晴らしい」という言霊。
「大宇宙大神霊よ、仏よ、光をお与え下さい。心に安らぎをお与え下さい。」とう祈りの言葉。
反省という現状を改善するための行為。
それだけでも真剣に取り組みましたら、誰でも健康で幸せに生きることができるのです。

残念ながら、私は霊能力者ではありませんので、皆様のどこに偏りがあるのかが分かりません。
でもね、偏りがなければ皆が健康でいられるはずなんです。

楽に生きる方法は幾らでもありますよ。
でもね、少なくとも楽しく生きることに年齢は関係ないのですよ。
もう・・・だ、と考えるのではなくて、
まだ・・・だと考えるようにして下さいませ。
そうしてまた、歳を重ねるほどに人生経験も豊かになり、人生が楽しくなって下さるようでありませんといけません。

ご自身が本当に楽しく生きるにはどうすれば良いか考えてみるのですよ。
旅行をしてみたり、ウインドウショッピングや美味しいものを食べに出掛けたり、
さらにはスポーツジムで汗を流したり、エアロビやエステ、
何らかの教室に通ったり、
と、どんどん可能性を広げて行くことだと思いますよ。
人の多い場所にも出掛けて、
ご自身でも何かホームページを持つとか、教室を開くとか、
情報発信するようにもなって、
そうしますと、次第に交流も増えて、
生き甲斐も生まれて来るのだと思いますよ。

輝いております人は魅力的ですからね。
マイナス思考ではいけません。
与えられるものばかり待っておりましてもいけません。
嫌だ嫌だと考えておりましてもいけません。
年齢に縛られておりましてもいけませんよ。

プラス思考でね、楽しい楽しい、嬉しい嬉しい、有り難い有り難い、美味しい美味しい、
そうやって意識的に言霊を使うようにするのです。
笑顔で人と接しましてね、この人をどのように幸せにして差し上げようかって考えて差し上げるのです。
何でも取り敢えず興味のあることには手を出してみて、
恋愛でも、恥ずかしがらず、どう思われているかなんて考えず、心のままに行動するのです。

ご自身に不満など持ってはいけませんよ。
神様が与えて下さった素晴らしい命なのですから。
感謝して、感謝して、
生きておりますことに感謝して、
健康な身体に感謝して、
この世界のあらゆることに感謝して、
そうしておりますだけでも心が輝き出しますから楽しくなって来るはずなんです。
何でもやってみようと思えるようになってくるはずなんです。

下っ腹に力を入れましてね、力一杯に現状をご自身の手で改善して行かれますことだ
と思いますよ。
神頼みも良いと思います。
私のサイトには御真言も沢山掲載させて戴いておりますけど、
本当に効果のありますものでございます。
或いは、祝詞といったものもございます。
私のサイトに掲載させて戴いております祓詞や大祓祝詞などは、
能力も人間関係も良くなるのです。

インターネットにはMIXIといったコミュニティーもございますね。
人と人との出会いの場としては最適ではないかと思いますよ。
そこで心を込めて話をしますと沢山の方がお友達になっても下さいますでしょう。

楽しく生きませんと、本当に勿体無いですからね。
神様も私達が幸せになって下さることを望んで下さっているのですから。

失ってしまいました人やものに執着してはいけませんよ。
何十年か後には必ず再会できるのですから。
それよりも今は試練を乗り越えて戴きましてね、
できるだけ早くお心の整理を付けて、
次の新しい人生を歩み始めて下さいますことでございますよ。

今はご自身の方ばかり向いております状態なのでしょうね。
ですから、視野が狭くなって、生きておりますことの悦びも分からないのですよ。

視野を外に向けて戴きますと色んなものが見えて参ります。
職場の仲間、色んな人の人生、生き方、
哀しんでおります人もおり、楽しく生きております人もおり、
皆が同じ人間であり、仲間なんですよ。

大自然の中に参りますと、暖かな日差しがあり、
木々や鳥達が楽しく生きておりますでしょう。
皆が仲間なんです。

この地球と言う暖かな大地に、大気に護られ、
暖かな身体に護られて私達の魂が修行のために生きてここに存在しているのです。
これは過保護過ぎるほどに過保護な神様の愛の表れなのですね。
私達皆の幸せを願って下さっているのです。

それに、私達はこの世界での修行を自ら望んで生まれて来たのですね。
どのような厳しい環境でも力一杯に生き抜くことを約束して生まれて来ているのです。

ですからね、私達は今生を力一杯生き抜かなくてはならないのですよ。
幸せにならなくてはいけないのですよ。

幸せになれないなんてことはないのです。
神様や守護霊様の計画は驚くほどに絶妙なものであり、
私達の幸せを前提としたものでございます。
道は必ず続いており、
どんなに無意味に思えますことでも、先に進みますと必ずその先にも道が続いております。
到達地点にはどの道を通っても行けるのです。
守護霊様が導いて下さるのです。

ご自身の運命を信じることでございますよ。
神様や守護霊様は本当におられますからね。
守護霊様を信じて毎日を心豊かに、楽しく、健康的に生きることを心掛けております
ことでございますよ。
そうしますと必ず守護霊様が導いて下さいます。
逆にそうして生きておりませんと悪霊に導かれてしまうのです。

様々なことに感謝して、心を感謝の光で輝かせて、
楽しい楽しいとご自身に言い聞かせて笑顔で生きてみる。
就寝前には心を鎮めて心の中で神様、守護霊様に話し掛けてみる。
そんなことをしておりますだけでも次第に心持ちは変わって来ると思いますよ。

折角の人生なんですから、無駄にすることなく生きて下さいましたらと思います。
お心が美しければ、必ず幸せになれるんです。

愛して下さらない人を想い続けるのは辛いものです。でも一旦忘れて、次の悦びを探して見られましては如何でしょうか?
人を愛する悦び、愛してくださる人と愛
を深める悦びといったものもございますよ。
好きという感情は例えば相手がヨボヨボ
になってしまいますとなくなってしまいますけど、愛を持ち愛を深める努力をしておりますとどんな人だって好きになれるんです。
大自然に触れますと神様が私達を愛して下さっておりますことも感じますでしょう。
愛される悦びですね。悦びは沢山ありますからね、視野を広げますとどんどん楽しくなって参りますよ。

私達は、神様の過保護とも言える程の愛情を受けております。
地球と言う豊かな大地の上で、
暖かな大気に護られ、
暖かなふわふわで頑丈な身体を与えられ、
その身体を護り、生活をより豊かにする文明の中に暮らしているのですね。

ここまで愛情溢れる神様なのですから、私達に良くして下さらないはずがないのですよ。
徳の全くない人でありましても、深くて大きな慈愛を注いで下さる。
徳のある、神様のためにと義を尽くしております人でしたら尚更のことでございます。

私達は、何をするためにこの世界に生まれて来たのでしょうか?
少なくとも、乗り気になれない仕事をするため、ではありませんよ。

ご自身は魂の力が弱っておりますので見えないのだと思いますけど、
魂の底から本当に遣りたいこと、人のために、社会のために、
楽しく、前向きに、遣り甲斐を持って力一杯全力で取り組みたいこと、
そういったお仕事が誰にでも必ずあるものでございます。

それを見付けるためにはね、魂の力を振り絞って生きてみることでございますよ。
朝は朝日を拝み、身の回りを綺麗に掃除して、
下っ腹に力を入れて祝詞や御真言を力一杯唱えて何時間も神頼みして、
自由に生きるとはどういうことか、
自らの手で輝かしい未来を切り開いて行くにはどうすれば良いのか、
どのようなことをすれば社会の、人の役に立つことができるか、
生まれて来た意味は何なのか、何のための命なのか、何をするためなのか、
そういったことも深く考え、
神社に参拝してみたり、公園の木々を眺めてみたり、
大自然に触れてみたり、
そうして夜には夜空を見上げながら心を鎮めて、
人生を振り返ってみたり、
心の中で神様や守護霊様に話し掛けてお願いしてみるのですよ。

そうしますとね、次第に魂の力が蘇って参りましてね、
人生が、生きておりますことが楽しいと思えるようになって参ります。
何でもやってみたい、力一杯、命懸けで働いてみたいと思えるようになって来るので
す。

就職は、それからでございますよ。
目が輝きましてね、考え方も前向きになっておりますでしょう。
そうしますと、どの会社に面接に行きましても採用して下さいますよ。
死んだような目、眠ったような魂ではどこの会社もいらないって云われますでしょう
けどね。

何か遣りたいことが見付かりましたらその方面に進まれますことも良いでしょう。
事業を始めてみたい、商売を始めてみたい、神職者になってみたい、
それでも良いのです。
何でもやってみられましたら良いのですよ。
命懸けで全力で取り組みましたら、必ず成功しますでしょう。
信念を持って成功させなければならないのですよ。

ご自身にはご自身の人生があり、それは誰とも同じではないのです。
人よりどんなに遅れておりましても、
魂の世界ではさほどの違いはありません。
それよりも、死んだように生きていることの方が、無駄な人生ではありませんでしょうか?

音楽を聴いて素晴らしいと感動するのでしたら、
自分でも、人を感動させる音楽を作ってみたい、
感動するテレビ番組を見ましたら、
自分でも、人を感動させる番組を作ってみたい、
或いは、同じように人を感動させる人生を歩んでみたい、
身体が不自由な人を可哀想に思うのでしたら、
福祉関係で頑張ってみたい、
切っ掛けは幾らでもあると思うのです。
そうして、そう思える心こそがね、
真に生き生きと活きております魂だと思いますよ。

魂で生きること、
魂の力を蘇らせて、ご自身の力で全身全霊をかけて今生を力一杯に生き抜くこと、
成功を収めること、
そのような生き方をなさって下さいますようにお願いしますね。