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気功の科学


気というものに拘り過ぎることも余り良いこととは思えないのですが、
それでも気は沢山の素晴らしい働きをして下さいますからね、
使い方次第では非常に有効に活用できるものでございます。

私がね、簡単な気の見方を教えて差し上げる、
そうしますと殆どの方が簡単に気を見ることができるようになります。
誰だって見れるんです。
そうしますとね、多くの方がすっとんきょうな声でこう叫びます。
「身体から何か出てる!」ってね。

そうなんです。
今まで見れなかったものが見えたのですから、それは凄い驚きでございましょう。
でもね、どうして今まで見えなかったのか、不思議ではありませんか?
簡単に見ることができたのに、今まで見ようとしなかった、
恐らくね、心のどこかでそんな非科学的なことがあるわけがないってね、
自己否定して、気を見よう、使ってみようともせず、
辛い現実に自ら埋没していたのではありませんでしょうか?

【気の実験、その1】

ティッシュを一枚、上からぶら下げて、そのティッシュに手を近付けてみて下さい。
ティッシュがね、ほら、手の方に近付いて来ますでしょう?
それがね、気なんですよ。

【気の実験、その2】

夜、部屋にマメ電球だけ灯しましてね、或いはロウソクの光でも構いませんが、
(夕日の中でも良いですね。)
それでね、手の指先に視点を合わせて何か出ていないか見てみて下さい。
何も見えないようでしたら、
手をゆっくりと揺らして、指先の空間に手と同じ動きをしているものがないか、
探してみて下さい。
ほら、見えましたでしょ?粒子のような湯気のような煙のようなもの。
それがね、気なんですね。
目が慣れて参りますと、身体中から大量に湧き出している気も見えますよ。

気とは別にね、手の周りに少し明るい空間が見えるかも知れません。
手を動かしますと、その空間も一緒に動きますね。
これはね、気ではなくオーラですね。

大自然はね、私達に気やオーラという素晴らしいエネルギーを与えて下さっているんです。
どうでしょう、私達は神仏や大自然に生かされているという実感は生まれて参りませんでしょうか?

【気の実験、その3】

気が見える状態でね、着ている衣服を見詰めておりますと、服の繊維を通して気が湧き出して来る様子も見ることができます。
それは実に壮大な大自然の営みでございますよ。

合掌した手を少しずつ離しましてね、そうしますと、幾筋もの気の筋が両手の間に繋がって見えます。

部屋中ものを見回してみましょう。
どんなものから気が出ていますか?
身に付けておりました服や観葉植物、時には神様に関係するもの、
部屋中の空間の至るところに気が、時には粒子のように、時には白い煙のように 立ち昇っておりますね。

【気の実験、その4】

さて、今度はね、目を閉じて心を落ち付けて下さい。
目の前で合掌しましてね、その手を左右に動かしてみて下さい。
合掌した手が陰のように見え、その周りに気が立ち昇って行く様子がうっすらと見えませんでしょうか?

そうなんです。気はまぶたを閉じておりましても見ることができるんですね。

【気の実験、その5】

左の腕をまくって下さい。
左手の甲にね、右手の掌を5cm程離してかざし、
肘のところから指先に向けて移動させてみて下さい。
左手に風が吹いているような、虫が這っているような感覚はありませんでしょうか?

これがね、気なんです。
暫く続けておりますとね、左手の指先がビリビリとして参ります。
左手の気の流れが良くなったんですね。
血行もね、良くなっておりますよ。

これはね、手かざし療法と云いましてね、身体の血行の悪い部分に手をかざし、
心臓に近い方から遠く離れる方向に擦っておりますとね、
誰が誰に施法しましても効果が現れますよ。

【気の実験、その6】

仰向けに寝ましてね、みぞおちに掌を置きましてね、暫く感覚を集中させてみて下さい。
どうですか?胃の辺りが気持ち良くなりませんか?
そうしましたら、その掌をゆっくりと臍の下に移動させるんです。
何度かやっておりますと、胃腸がゴロゴロと云い始めますね。
胃腸が活発に動き出すんです。

これはね、手当て療法ですね。
上手く行っている時には手が驚くほどに熱くなって参ります。
これもね、手かざし療法と同じように心臓に近い方から遠く離れる方向に、 擦るんですよ。

オーラには細胞を健康にする効果がございます。
気はね、患部に対して薬の働きをします。
そう信じ込むんです。
患者さんの患部、病根を具体的にイメージしましてね、
それが気やオーラでどのように変化するのか、明確なビジョンを持って手を当てるんです。
そうしますとね、本当に気が患部にそのように働きかけて下さるんですね。

【気の実験、その7】

気は遠く離れておりましても通じ合うものでございます。
時には感情や心の状態まで伝わってしまうこともございます。
それ故にね、私達は日々調和された想念を心掛け、
毎日を健康的に力一杯に生活することが大切になって参ります。

遠くにいる人のことを考える、
悲しみや困難がありましたときに、一緒に思い悩んで、励まして差し上げたいと思う。
魂のレベルでね、本当に助けて差し上げたいと願いましたらね、
時には遠くはなれた場所にいらっしゃるその人の心が不意に癒されたりするもんです。
今までずっと上手く行かなかったことがね、良いように回り始めたりするんです。

気功の世界ではね、遠隔も目の前にいらっしゃる人も、同じなんですね。
同じように施法して差し上げましたら同じように効果が現れます。
ただ少しイメージする力と信念が必要なだけなんですね。

【気の補足】

私は以前こんな実験をしてみたことがございます。
プラスチックのコップの内側にティッシュを細かく切ったものをぶら提げましてね、
それを逆さにふせまして、気を送ってみるんです。
それがね、余り動いて下さらないんですね。
ガラスのコップでしたら動くのですが、
どうもね、人工の素材のものは気を通し難いようでございます。

この気といったものにね、
神様の御真言や祝詞を併用してみる、言霊を併用してみる、音楽や音、 様々なものを併用してみる、
そうしますとね、もっと素晴らしい効果が現れるようになると思うんです。
私も様々なことを試しておりますが、
まだまだ使い方次第では奥の深いものでございます。

あ、大自然の雄大な景色を思い浮かべ、常に心を平穏の状態に保っておきますことは大切でございますよ。
気楽な考え方、こだわりのない大きな視野、そういったものも大切でございますね。
何と云いましても、気は伝染しますからね。

【気功の応用】

気功はね、天地根元の神様が与えて下さいます光、エネルギーを想念で入れるんです。
お心が暗い時には暗い光が出ておりますから、これで気功をしますと非常に危険ですね。
感謝の気持ちでね、お心を愛で溢れさせ、
大宇宙の神様の意識を思い浮かべるんです。
そうしましてね、お願いするんです。

神様、どうか光をお与え下さい、ってね。

そうしますと、薄い黄金色の光に包まれますから、
その光を呼吸と一緒に手の平から患部に照射するんです。
ウルトラマンのスペシウム光線のようにですね。
そんなイメージで良いと思いますよ。

身体の不調和でお悩みの方は、是非試してみて下さいませ。



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