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神になる過程

 

人とは、魂でございます。

 

魂が輪廻転生して、

この世界で生きるための乗舟であります身体を与えられて生まれて来るのです。

 

不完全なものになることによって、

正しい判断力や条件反射、生活習慣などの八正道を身に付け、

愛という調和に満ちた行為を実践し、

慈悲、思い遣りの心や、義、勇気を育み、

調和ある社会を建設する力になることにより、魂を向上させるのです。

 

魂は不完全な中にあってこそ成長できるものでございます。

ですから、人は、魂は、それでもこの厳しい環境を望んで生まれて来るのです。

 

人が、神になる。

全ての魂は神になることが定められております。

子が大人になるように、

人が神になるのです。

そうして、宇宙意識と統合して、一つの完全なる意識体を形成するのです。

 

ところで、愛という行為の実践は難しいものでございます。

少なくとも依存心がありましては人を愛することはできませんね。

狭い視野で自分の方ばかり向いておりましても、

自我我欲に縛られておりましても、

命に囚われておりましても、

人を愛することなんてできないのです。

それにね、物凄くエネルギーが要るのです。

 

ですからね、まず自立して、

誰にも頼らずに自分の力で力強く生きて、

それから人を愛して、

信念を持って人を愛して、神を愛して

様々なものを愛して、信頼して、義を持って、慈悲を持って、助け合って、尊重しあって、

そうして皆で仲良く、楽しくいられる社会の一員となって、

社会を明るく輝かせられるようになって、

そうして、始めて皆が幸せでいられる社会の建設の力となることができるのですね。

 

神になるその過程の中で、

私達は今生をそのように生きなくてはいけないのです。

それが神様の子供であります私達の今生での大きな使命なのですからね。