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Content’s | 古神道道場メイン | お勤め次第 | 神社に伝わる伝説 |


お勤め次第





【お勤め次第】


毎日実践しておりますと物事が思うように進むようになります。
心身が健康になり病気に罹りにくくなります。
精神が清められ高まります。
神の意識を受け取ることがあるかも知れません。
生きている目的や神霊界のしくみが分かって参ります。
正しい判断力が得られます。


1.禊祓い

口を漱ぎ手を清めます。
白い服を選んで着衣します。

時間があれば門前を掃き清め水を撒きます。
また、水を浴び心身を清めます

香を焚き室内を清めます。

2.鳥舟

右足を前に、左足を後ろに広げて立ちます。
指を握り両手を胸の前に持ってきます。
腕を伸ばしながら「ほっ」と掛け声を掛けます。
次に腕を引きながら「えーいっ」と掛け声を掛けます。
舟を漕ぎながら「えーいっほっ」です。
これを何度も繰り返します。
掛け声は全身に可能な限り力を入れて発声して下さい。
声を出している間、奥歯が震えるようになります。

3.祝詞奏上

正座または直立不動で唱えます。
まず軽く礼をします。
次に深くお辞儀を2回行います。
正座の場合には掌を上に向けて顔を地につけます。
神招ぎ(かみおぎ)と申しまして神を招くものでございます。

お腹に力を入れて力強く唱えて下さい。

掛巻も畏み 皇御祖神伊邪那岐之命
(かけまくもかしこみすめみおやかむいざなぎのみこと)

阿波岐原に身滌祓給う時 
(あわぎがはらにみそぎはらいたまふとき)

生れ坐せる祓戸之大神達
(あれませるはらへどのおほかみたち)

諸々曲事罪穢を祓へ給ひ清め給へと
(もろもろまがことつみけがれをはらへたまひきよめたまへと)

恐み畏みも白す
(かしこみかしこみもまをす)

次に再び神招ぎの礼を2回行います。
拍手を2回打ちます。
このとき顔の前で手を合わせ右手を少し引きます。
これを送霊(そうれい)と申します。

最期に掌を下に向けて深く礼をします。




【緊張を解く訓練】

仰向けに寝ます。枕は頭と首を支えるようにします。

頭のてっぺんに注意を向けます。

筋肉が緊張していますので、緩和するようにイメージします。(本当に緩和します。)

次は額です。その次は目じり、耳、頬、後頭部、口元と続きます。

そこまで行けば多分頭のてっぺんがまた緊張しているでしょう。

何度も繰り返します。

頭部全体が緩和すれば、とてもだらしない顔になっているはずです。

つま先まで行けば完璧です。



【呼吸訓練】

腹部に力を入れて正座します。

膝はこぶしがひとつ入る程度に開いて下さい。

鼻から息を思いきり吸い込みます。

息を止めて吸いこんだ息を腹部に押し下げて下さい。

この時に少しクラクラするかも知れませんが、すぐに治まります。

次にその息が手の指先や足のつま先にまで行き渡ることを想像して下さい。

それが終われば口をすぼめて息を吐き出します。

吐き出せるだけ吐き出して下さい。



【ひふみの神詞−かみごと−】

ご存知の方も多いと思いますが、古神道の祓いの言葉です。

罪・穢れ・邪気・邪霊を祓い開運に導く効果がございます。

ひふみよい むなやこと もちろらね しきるゆゐ
つわぬそを たはくめか うおゑにさ りへてのま
すあせえほ れけ



【天の数歌−あめのかずうた−】

こちらは治病の効果がございます。

元気が無い時にも唱えて戴ければ良いようです。

ひとふたみよ いつむよなな やここのたり ふるべゆらゆら

ふるべゆらゆらと ふるべ

これを幾度か唱えて戴き、最後に

ひとふたみよ いつむよなな やここのたり ももちよろず

で終わります。



【太祝詞−ふとのりごと−】

「とほかみえみため」

(遠津御祖神笑み給え−とほつみおやのかみえみたまえ−)

これは6月と12月の大祓いの際に大祓へ祝詞と共に奏上されるものです。

簡単ですが祓いの祝詞の中で最も効果のあるものです。

力強く一文字づつ唱えて下さい。