不倫に関して、私共の立場
例えばね、妻子ある男が恋に落ちて不倫をした。そのような場合、私は奥様と御子様の味方ですよ。
浮気相手の女性から依頼されましても、御主人様から依頼されましても、味方になって離婚のための御護符を書かせて戴きますことはありませんでしょう。
私共は、御依頼者に関係なく、一番弱い者、正しい者の味方でございます。
勿論、御主人が邪険に扱われ、或いは劣悪な処遇の中に置かれていることでご離婚を望まれているのでしたら、私共は御主人様の味方でございます。
有利な財産分与だけで養育権を得て離婚できますように御護符だって書かせて戴きますし、幾らでもお力添えさせて戴きます。
でも浮気相手の方の味方になって差し上げますことはありませんでしょうね。
別の人との恋愛や再婚はあくまでもするべき事をしてけじめを付けて戴いてからの話だと思いますよ。
離婚が成立して、慰謝料や養育費・養育権、財産分与が双方に納得する形で履行されまして、
正式に恋人として付き合い始め、御結婚のお話をお進め下さいますのはその後の話だと思うのです。
そうしますとそれはもう浮気ではありませんから、誰も悲しむ人が生まれないのですから、私共としましても何の問題もありませんね。
ですから、幾らでもお力添えさせて戴きますし、御護符も書かせて戴くのです。
順序って大切だと思いますよ。
それで業が生まれて来世まで影響するなんてことがありましたらもう目も当てられませんしね。
不倫だけではなくあらゆる事象で私共は最も弱い者、正しい者の味方でございます。
いじめの問題でありましても、
嫁姑の問題でありましても、
近隣トラブルでありましても、
夫婦間・兄弟間・親子間の人間関係でありましても、
人を迫害する悪しき心の持ち主にお力添えさせて戴きますことはありません。
道理的に間違っておりましたら、その間違いを正しませんと私が自分自身を裁かなくてはならなくなりますからね。