メールマガジン【癒しの世界】をご購読下さり有難うございます。 このメールが第99号となります。 毎月1,2回?の非定期発行です。 末永くご購読下さいますよう宜しくお願い申し上げます。 登録・解除のURLは最下部にございます。 【鰯の世界】 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【卯月】 卯月も近付いて参りました。 私の近くではもうじき桜も咲き出そうかといったような、 春たけなわ一歩手前の候でございます。 今はこぶしが満開なんですよ。 組織にありましては新年度、新社会人、 学校にありましては新入生、 夢一杯、不安も一杯、 そのような方も多いのではいないかと思いますが、 新しい環境に慣れて戴きますまでは、 何かと不安や戸惑いも多いものでございますね。 まあ、不安や戸惑いよりも、 意欲と情熱の方が勝っていて下さると良いのですが、 皆様の環境は如何なものでございましょうか? さてこのメールマガジンもいよいよ100号に近付いて参りまして、 いえ、100号だからどうだということはないのですが、 よくもここまでどうしようもないぐだぐだネタを 一方的に綴らせて戴いたものだなあってね、 感慨に耽るようなものがございますね。 そうして、これまでただ只管に辛抱して 私のぐだぐだネタに付き合って下さいました読者の皆様にも、 深く、深く、御礼並びにお詫び申し上げるものでございます。 でね、もしね、もしですよ、 万が一、100号記念に何かやりたいって方がいらっしゃいましたら、 仰って下さいましたら嬉しく思います。 皆で何か会合を開くのも良いでしょうし、 一人だけでしたら、膝突き合わせて飲むのも良いですね。(笑) 【闇を照らす光】 最近、私は夜中に公園に出かけまして、 そこで暫く反省する時間を持つようにしております。 以前にお話しさせて戴きました、 「腐った豆を煮ているような臭いのする川」沿いにあります公園なのですが、 まだ今の季節はそれ程に臭いも酷くはないようでございます。 夜の公園は暗いものでございますね。 それでも街灯があり、 また、最近は夜中でも空が明るい、 一説には街の明りが空に反射しているそうなのですが、 真っ暗闇ではないだけでも、どんなに明りが有り難いものか、 って思いますね。 思いますに、今は社会も、人の心も、真っ暗闇の時代でございます。 心が冷たい闇に覆われておられます方がね、 そうではない人に比べますと、はるかに多いんです。 でもね、そんな中にありまして、 私の周りでも光を放って下さいます方が増えて下さっておりますことはね、 全く、有り難い限り、嬉しい限りでございます。 ある方は私より大きな愛を持って下さっておられますし、 ある方は女性ながらにご自身の心の弱さに負けない強さを、 小さな頃からその生活習慣の中で培って来られたようです。 またある方はそのお優しさ故に御先祖様に霊的な能力を与えられ、 でも今はまだ、残念ながら精神面の弱さで苦しんでいらっしゃる、 そんな方もいらっしゃいます。 正しく生きることを神仏に誓い、 祝詞や日々の規律正しい心豊かな生活を心掛ける中で、 視野をどんどん拡げて下さっておられます方もね、 何人かいらっしゃるようでございます。 私も頑張らなくてはいけないなって思いますね。 それでもね、キリスト様やお釈迦様に比べますと まだまだ光の量は弱いものでございます。 心に不安が生じ、神仏を疑ってしまったりする、 もっともっと強く輝き、闇を明るく輝かせる程になりたいものでございますね。 【キリスト様の杯】 キリスト様は最後の晩餐の席でね、 弟子達に向かってこのようなことを仰られた。 「私の杯が飲めますか?」ってね。 これはつまり、 私はもうすぐ十字架に貼りつけられて処刑されます。 あなた方はその覚悟で神理を貫き通し、 正しいことを人々に説く覚悟はありますか? ってことなんですけど、 勿論、神を信じきっておりませんと、 覚悟なんて持てるものではないのですが、 命を超えることなんてできないのですが、 その覚悟を持てるか、持てないか、 それがね、真に正しい生き方ができるか、偽善者になってしまうか、 その境界線なんですね。 【何物をも恐れぬ心】 私達人間というものは弱いものでございます。 何かあるごとにすぐ不安になり、 落ち込んだり、イライラしたりと、 すぐに心の調和を、安らぎを失ってしまうんです。 でもね、どんなに恵まれた人でありましても、 どんなに強い人でありましても、 神様が生かして下さらなければ生きることができない。 キリスト様もね、このように仰っておられます。 「あなたがたは神によらなければ 何一つ手にすることができないではないか」 ってね。 私達は神によって生かされておりますことを知ることなんです。 神様のお慈悲で命を与えて戴き、 必要なものが全て整った環境の中で修行させて戴いております、 有り難いそのお慈悲に感謝し、また、ご恩に報いることなんです。 ですからね、もう愚かな生き方は止めましてね、 自我我欲を捨て、自己保身の気持ちを捨てまして、 神様が示して下さる正道に邁進することなんです。 苦も、楽も、全て神様にお任せして、身を委ねて、 己はただ、日々感謝し、報恩の気持ちでね、 人のためにのみ、正しく、力一杯に生きるんです。 その覚悟をするんです。 そうしますとね、 心はどんなに穏やかに澄み渡って参りますことでしょうか? どんなに明るい光が放たれますことでしょうか? どんなに勇気が沸いて参りますことでしょうか? 神も、万物も、 とても有り難いものに思えて来るんです。 海も綺麗、山も綺麗、 私達の周りのもの全てが輝き出し、 私達を生かして下さっております全てのものがね、 とても有り難く感じられるようになるんです。 神様が死ねと仰るなら、死にましょう。 私の心はなにものも恐れない。 そこまで覚悟できますとね、 それまでの弱々しい人生が、 世界を動かして行けるほどに力強いものに変わって行くようには、 思われませんでしょうか? 【調和の法】 その逆にね、 自分のことばかり考えておりましたら、 欲に目が眩み、 お金儲けのことばかり、 出世することばかり、 そんなことばかり考えておりましたら、 心に安らぎが生じるはずがないんです。 心がざわめいて、 いつも不安に苛まれて、 小さなことにすぐに怯え、びくびくして、 災いにも振りまわされて、 病気にもなってしまうんです。 嘘だと思うのでしたらやってみれば良いんです。 必ず苦しくなって参りますから。 ですからね、 覚悟を決めて、腹を括って、 神様が必ず導いて下さることを信じて疑わず、 ただ人のためだけに、正しく力一杯に生きるんです。 それがね、大自然と調和するということなんです。 それがね、如来様の生き方なんですよ。 【魂の言葉】 昨日は石川県で大震災がございまして、 大惨事に沢山の方が辛い目にあわれてしまっておりますようで、 何ともお気の毒なことでございます。 これは以前にテレビで拝見させて戴きましたことなのですが、 普通に生活しておられました方が、 ある時に大惨事にあって障害を背負ってしまった。 話すこともままならず、生活することもままならず、 何も知らない方がこの方を見ますとね、恐らく沢山の方は、 「頭の弱い、能力の低い可哀想な人だな」って思われますでしょう。 残念ながら、これが現実なんですね。 でもね、この人、 周りの方に「ごめんね」「ありがとう」って仰るのですね。 それはどんなに綺麗な心でありましょうか。 たとえ見た目は人より能力が劣っているように見えましても、 それは表面的なものでしかないのですね。 健常者も、障害者も、皆一緒なんです。 魂は皆一緒、神様の子で、皆が幼い魂なんです。 大切なことはね、 誰かに良くしてもらったら、「ありがとう」 人に苦労をさせてしまったら「ごめんね」 そんな人ばかりでしたら、 どんなに気持ちの良い社会になりますでしょうか。 でも、そこに人を責める気持ちが生じてしまいますと、 「こんにゃろ」って思ってしまう。 人間関係も上手く行かなくなってしまうんですね。 心の中にほんの少しでもそのような気持ちが生じましたらね、 自分を恥じることなんですよ。 そうして、その悪魔の言葉を心の中から追い出すために、 反省して、想念を訂正することなんです。 難しいことですけどね、 そのための今生ので修行なんです。 私も夜中の公園で心の浄化を計っておりますよ。 テレビでは霊能者の方がね、 御亡くなりになられました方の言葉を遺族に伝えて差し上げる、 なんて番組もあるようでございますが、 あちらの世界にお戻りになられました方のお言葉は、 「ごめんね」「ありがとう」 という言葉が多いですね。 まあ、「こんにゃろ」って仰られます方はきっと、 地獄での厳しい反省の機会が与えられているのだろうと思いますけどね。 *このメールマガジンは宗教や精神世界系団体とは一切関係ございません。* ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ご意見・ご感想を戴けると何よりでございます。 皆様からの原稿も賜ります。(当MMに相応しいものに限ります。) aar96280@par.odn.ne.jp バックナンバー http://gohu.ohuda.com/mmbn/ 皆様のご健康とお幸せを心より願っております。 ホームページ http://gohu.ohuda.com/bluetea.htm ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ このメールマガジンは 『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ (ID:0000086176) 『melma!』 http://www.melma.com/ (ID:m00058047) を利用して発行 させて戴いております。 登録・解除は http://gohu.ohuda.com/mm.htm からお願いします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~