知っていますか

これは光溢れる調和と安らぎの心の世界の住人となるための教科書です。

 

 

あなたの住むこの地球は、大自然界は、

愛と慈しみと調和に溢れていることを

あなたは知っていますか?

全ての恒星と惑星と衛星は、

引力と斥力の釣り合った調和ある距離を保ち、

太陽は休むことなく乱れることなくその動きを続け、

私達に大量の光のエネルギーを無償で提供して下さっているのです。

地球では太古の昔に

強アルカリ性の水酸化ナトリウムや水酸化マグネシウムと

強酸性の塩酸が混ざり合って中性の海が生まれ、

私達はそこから塩を手に入れることができたのです。

毎日、定められた時間に夜が来て朝が来るのです。

地上は人間を始め全ての生き物に適した気温と湿度、重力を維持し、

私達が吐き出した二酸化炭素は植物が酸素に還元して下さる。

全ての生き物の数は食物連鎖の法則により調和ある数に保たれ、

人が環境を乱すまでは大自然界は調和を保っていたのです。

それが愛の心、神の慈悲の心であることに私達は気付かなくてはなりません。

野辺に咲く一輪の花でありましても、それは神の愛の現れなのです。

私達人には自由と創造の能力が与えられておりますために、

欲が生まれ、人類の進化のために地上に不調和を生じさせてしまいました。

その反作用が今、私達人間を苦しめているのですけど、

私達人間も神から生まれた光の子供なのです。

愛から生まれたものは愛の姿に戻らなくてはなりません。

私達が愛の姿に戻り、地上に愛を溢れさせること、

それは大自然界の調和の中に生きる神の子として当然のことなのです。