これは、私から貴方へ向けた手紙です。
心を込めて込めて書き記す暖かな思い遣りの篭った手紙です。
貴方は変わることができるのです。
これから私はこの手紙の中でそのことを証明しようと思います。
私は、貴方が変わって下さいましたら、
喜びに満ちてこの人生を正しく真っ直ぐに力強く生きて下さいますようになりましたら、
それが私に取りまして一番の喜びです。
そのために私は貴方の味方となり、真心で貴方の幸せを願い、貴方が挫けそうになりましたら、
暖かな優しさを、愛を、惜しみなく与えましょう。
私たちは神様の子供であり、神様の優しく暖かな愛の光が私たちの心に、
身体の全ての細胞に降り注がれているのです。
そうしてその優しく暖かな愛の光は私たちが愛する人にも流れて行くのですから、
私の愛する貴方にもその光は届きますでしょう。
ただ、貴方は正しく生きる決意をして下さいますだけで良いのです。
それだけ約束して下さいましたら、心に留めておいて下さいましたら、
この手紙の言葉の一つ一つや真心の篭った想いを通して、貴方の中にも優しく暖かな愛の光が吸収されて参りますでしょう。
親愛なる貴方へ
貴方は、貴方の人生に於いて、今まで大変なご苦労をなさって来られましたね。
折角、喜びと生きる意欲に溢れて産まれて参りましたのに、この世界はなんと暗く歪んでおりましたことでしょうか。
そうして、その苦労故に貴方は心の中に不満や憎しみ、劣等感など様々な苦しみの原因を抱えてしまった。
重過ぎる荷物を抱えてしまった。そのために今、もがき苦しんでいるのですね。
御可哀想に。
私は思うのです。
貴方はもっと楽になっていいよ、と。
荷物を降ろしてもいいよ、ってね。
貴方の中に神様はいらっしゃらないかも知れませんけど、実は貴方が今ここに命を持って生きておりますこと自体が、
神様の存在を証明しているのですよ。
そうして神様は愛と慈悲に溢れた方ですから、あなたはきっともう遠の昔に赦されていて、
貴方がそうしようと思えば、幾らでも人生を楽しく笑いながら過ごすことができるはずだと思うのです。
私はここに、私の知っている神様のこと、魂のこと、素晴らしい家族の姿、人生の苦労、といったことについて、
書かせて戴こうと思います。
貴方がもし何か参考になるようなことがあるようでしたら、是非参考になさって下さいましたらと思うのです。
貴方は絶対に幸せになれるのです。
神様は真に、それを望んで下さっているのですから。
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